スペック |
説明 |
| 最大解像度 |
液晶画面に並ぶ画素(ドット)の数になります。
この数が多いほうが解像度が高くキメ細かく表示されます。
モニターの解像度は
VGA(800×600)、XGA(1024×768)、SXGA(1280×1024)、UXGA(1600×1200)
ワイド液晶の場合は
WXGA+(1440×900)、WSXGA+(1680×1050)、WUXGA(1920×1200)、と なります。
さらにアスペクト比16:9のパネルは、フルHD(1920×1080)になります。
同じ解像度のモニターを比べた場合、インチ数が大きい機種のほうが表示文字が大きくなります。
またOSでWindows VISTAを使う場合、画面右側にガジェットを表示させますので画面の横幅に余裕のあるワイド液晶がお勧めです。
※お使いのPCがワイド液晶解像度に対応していない場合は横に拡大されるか、液晶左右に黒の無表示部分が出ます。
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| 表示色数 |
モニターで表現できる色数になります。
表示色には約1677万色と約1619万色(1620万色)の機種があります。
フルカラー約1677万色と擬似フルカラー約1619万色(1620万色)に分類できます。
動画再生やゲームなどはフルカラーがおすすめです。
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| コントラスト比 |
白と黒の明るさの比率を表しています。最近はコントラスト比拡張機能の進歩により
「20000:1」の高コントラストの機種がハイエンド機に見受けられます。
またスタンダードな機種でも「10000:1」のコントラストを誇る機種があります。
このようにコントラスト比が高いと黒が綺麗に見え、逆にコントラスト比が低いと
黒がグレーっぽく見えてしまいます。
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| 最大輝度 |
輝度の単位は「cd/m2」(カンデラ)で、数値が高いほど明るくなります。
液晶モニタには発光用のバックライトが内蔵されており、バックライトとカラーフィルターで輝度が変化します。標準で最大輝度は300〜450cd/m2となっておりますが、最小輝度は150cd/m2ぐらいまでしか変化しません。
長時間、液晶モニターを見る方は高い輝度のほうが目に負担がかかりますので注意が必要です。
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| 応答速度 |
白から黒またはグレー(中間階調)または逆に変化する速度のことで、
単位はms(ミリセック)であらわします。数字が小さければ変化速度が速くなります。
応答速度が速い場合、動きの早い動画など残像が目立たず滑らかに見ることが出来ます。
現在液晶モニタでは応答速度の最速値が”2ms(G to G)”となっておりますが、
動画再生などの場合は16ms(黒⇒白⇒黒)以下のもので十分に楽しむことが出来ます。
さらに動きにシビアなゲームをされる方には最高速2msの物をオススメです。
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| 標準視野角度 |
パソコンモニターで使用する場合は、正面から見るため視野角度による影響は少ないですが、モニターを横から見た場合、色合いの変化や輝度の変化がどのくらいの角度まで正常に見えるかを表現しております。
角度が大きいほうが、正面との変化が少なく、見やすいパネルとなります。
ただスペック表記は測定基準の統一がないため、メーカーごとの測定方法となります。 |