カートを見る

ご利用方法

サイトマップ
 
ショッピング トピックス お店のご案内 サポート 会社案内 プライバシーポリシー お問い合わせ
 →更に詳細な検索
SPEED DELIVERY500
 
 
 
最近発売される液晶モニターは、ワイドパネルが主流となり、技術革新で速い応答速度や高コントラストモデルが標準仕様となりつつあります。 さらに一昔前の大きいサイズのモニターが半額以下の値段になり、お財布にやさしい周辺機器になりました。 地デジ目的やPS3でバリバリゲームとか、そこでパーソナルに使える液晶モニターが重宝いたします。

いままでCRTを使って作業をされてきた方には、最近の液晶モニターは非常に明るく、発光の構造上極端に輝度を落とすことができません。発色や色数等で違和感を感じるとおっしゃる方を多く伺っております。
でも、CRTが寿命でこわれてしまって画面がなぁ〜いと、ここで液晶を買ったけれども、使ってみるとちょっとちがうなぁ〜なんてことのないように、ちょっと気になるキーワードで見る当社店員がモニター選びベストチョイスで、ぜひご検討をお願いします。

液晶選びで重要な画質比較につきましては、できるだけ店頭で実際の画面をご覧いただき、ご検討頂きますようお願いします。
▼ T・ZONE online shop 液晶モニター人気ランキング ▼
順位
 ランキングTOP5
LGエレクトロニクス    
M237WS-PM/R
[23インチワイド液晶/アウトレット]初期不良1週間
\17,800
LGエレクトロニクス    
E2240V-PN
[21.5インチワイドLED液晶/ブラック]
\15,800
LGエレクトロニクス    
W2243T-PF
[21.5インチワイド液晶モニター/ブラック]
\13,980
LGエレクトロニクス    
W2261VG-PF
[21.5インチワイド液晶(光沢)モニター/ブラック]
\15,800
HYUNDAI
X93WD+
[19インチワイド液晶/ブラック]
\10,980

気になるキーワード
説明
16:10か16:9か 液晶でアスペクト比の違いは、モニターの使用目的でご検討ください。デジタル放送やAV機器、最新ゲーム機との相性は16:9(HDTV規格)パネルがGoodです。例えば16:10の22インチワイドはA4見開き、A3サイズが同じ大きさで表示可能です。
そこでDTPを含む紙媒体をイメージした使い方に向いています。モニタースタンドがピボット機能があればA3縦表示での作業が可能です。
16:10はより解像度の広さを求める方には最適です。
今後パネルメーカーは16:9の生産比率を上げていきますので、今だけチョイスの可能性が大きいです。
アスペクト比固定機能 液晶モニターの縦横比が16:10または16:9のワイド画面で、通常の4:3を表示すると横に伸びたような表示画像になることがあります。
こちらを正常な縦横比で表示する機能がアスペクト固定機能となります。

スペック表記には、
・1:1の記述はドットバイドット表示でそのままの解像度、アスペクト比で表示します。
・4:3や16:9の記述はアスペクト比を固定して、または拡大して表示する機能があります。
・ワイド機能やフル画面機能は表示画面いっぱいに拡大表示します。

<機能の違いを図にすると下記のようになります>

出力が16:9フルHD1920×1080パネルで
入力をそれぞれ変えて比べると
出力が16:10で
1920×1200パネルの時は
入力800×600画像の場合は 入力1280×720画像の場合は 入力1280×720画像の場合は
ドットバイドット表示 ドットバイドット表示

上下左右に黒いレターボックス

上下左右に黒いレターボックス

上下左右に黒いレターボックス

アスペクト固定拡大機能

アスペクト固定拡大機能

左右に黒いレターボックス

画像が少しぼやける

上下に黒いレターボックス
フル画面機能 フル画面機能

横に伸びた画像に

画像が少しぼやける

縦に少し伸びた画像に

TNパネル 選択肢がないほど、ほとんどの液晶メーカーが採用しているパネルでコストパフォーマンスに優れた製品になります。
TNパネルの駆動方法は、電極に電界をかけると液晶分子が斜め方向に立ち上がり、白黒の制御をしておりますので、視野角による色変化や輝度変化が大きいデメリットがありますが、パネルコストと駆動電圧が低いメリットを持っています。
応答速度やコントラスト比などは技術の進歩でかなり改善されてきました。
ただ、お仕事で長時間作業される方や、DTPや写真加工等プロの方は高品位なVAまたはIPSパネルをお勧めいたします。 お買い得なモデルは、圧倒的にTNパネルとなります。
VAパネル TNパネルとの違いは電極に電界をかけると、液晶分子の並びが変わり光が通過するタイプで、電圧OFFで完全に光を遮断する黒を再現することが可能でコントラストが高くできます。
視野角や応答速度はTNパネルと同じ傾向になりますが、こちらもオーバードライブ回路で応答速度の改善や液晶分子の配列を変えて制御して視野角による色むらを抑えています。
特徴としては画質・視野角、更には動画再生にはこのパネルをお勧めします。
IPSパネル 液晶分子が電界の変化で横方向に回転してバックライトを制御する方式で、TNやVAのように縦の変化がないため、視野角による色むらや輝度変化の少ないパネルとなります。デメリットとして応答速度を高速にできないこととバックライトの光もれがありコントラスト比が低い点になりますが、高品位な発色特性や広視野角に優れており、画像のプロの方やセミプロ、一眼デジユーザーの方々に使ってほしいパネルとなっております。動画再生より静止画表示が得意なパネルです。
NTSC比
(National Television
System Committee)
日本や米国のTV放送で採用された色空間の規格で再現範囲○○%と表記されます。
一般的なモニターは72%程度の機種が多く、カラーフィルターやバックライトの改善で100%に達しているモデルもあります。
sRGB比 standard RGBのことで、CRTの色表現をベースに策定された規格で、デジカメやプリンター、モニターがsRGBに対応していれば表示している画像とプリント画像の色が異なってしまうということを防ぐことができます。
ただ色空間の規格の中では表現できる色の範囲が狭く、苦手な色が存在します。
ADOBE RGB
Adobe Systemsが定義した色空間(カラースペース)のことで、面積比○○%または、カバー率○○%と表記されます。

モニターの国際規格でsRGBを超える色空間となり、AdobeRGBを採用したデジタルカメラで撮影した画像をAdobeのPhotoshopで編集しても想定されたとおりの色再現が可能となります。
正確な色再現にはモニターのキャリブレーション設定が必要となります。
フルカラー 最大表示色数で約1620万色や約1677万色と表記されております。
前者が擬似フルカラーで後者がフルカラーと区別しますが約1677万色で擬似フルカラーも存在します。
フルカラーはRGB各色8ビットで約1677万色を再現可能
(8ビットは2ビットの8乗 256×256×256=1677万)
擬似フルカラーはRGB各色6ビットとFRCで約1677万色を出すタイプと約1620万色のタイプがあります。
FRCとはFrame Rate Controlのことで2種類以上の違う色を高速に制御して中間色に見せる機能です。(Ditheringともいいます)
Hi FRCはFRCより色を切り替えるタイミングをさらに多くすることにより色の階調を上げております。

RGB各色8ビット制御モデルは、少し高額な機種に採用されております。
こちらも画像処理や色にこだわる方などお仕事に向いております。
入力端子 PC以外にマルチメディア機器やゲーム機などを接続される方には重要なチェックポイントになります。 最近発売の液晶モニターは、D-SUB、DVI、HDMIが搭載されている機種が増えてきました。
マルチメディア対応機種はコンポジット入力やコンポーネント、D端子など搭載機種もありますのでモニター一台で切り替えて使用が可能です。
グレアパネル(光沢) 光沢パネルのことですが、各メーカーから最近非常に機種が増えてきました。
光の拡散を液晶フィルタから出る前にグレアコーティングすることで、パネル表面で光の乱反射を防ぎ色の表現力をアップさせることができます。
ノングレアパネルと比べると、見た目が派手で黒がひきしまって見えます。
長時間の使用や外光の反射が気になる方には、あまりお勧めはできませんが、動画の再生や店頭デモンストレーションなどには効果的です。
見た目派手な発色をご希望の方には、重要な選択肢となります。
画面上にコーティングされておりますので、クリーナーなどで傷や変色には注意が必要です。
スピーカー内蔵 HDMI端子搭載のモデルはケーブル一本で映像と音声が出力できます。
でもパソコン用液晶モニター内蔵のスピーカーはそこそこの音質で、音にこだわる方はぜひ別途スピーカーをご用意していただくことをお勧めいたします。
HDMIケーブル一本でPS3と液晶モニターの接続する方には、スピーカー内蔵モデルは便利です。
補足 液晶モニターは読んで字のごとくリキッドクリスタルを制御して画像を出しておりますので、動きやすい温度があります。電源を入れてすぐは正確な画像や表示は期待できませんので、慣らしてから画像チェックなど行いましょう。
バックライトの明るさによってライトの寿命は変わります。暗めな調整で寿命を延ばすことと、目の疲労度も変わりますので、お部屋の明るさに応じて輝度やコントラストの調整を心がけましょう。
一部モデルには自動で調整する機種もあります。
▲ページの先頭 Copyright(C) 2006-2010 T・ZONE Strategy CORPORATION All rights reserved.