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| ■メーカー:LGエレクトロニクス |
| ■型番:E2240V-PN |
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\15,800 |
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| ■メーカー:LGエレクトロニクス |
| ■型番:E2250VR-SN |
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\16,800 |
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ここ最近液晶モニター業界では、LEDバックライト液晶の新製品がちらほら出始めています。
そもそもLEDバックライト液晶ってどんな液晶なの?普通の液晶とどこが違うの?などなど
気になるところをまるごとレポートします!! |
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通常液晶モニターのバックライトは「冷陰極管」、いわゆる蛍光灯を使用したものが大半でしたが、
最近はこのバックライトにLEDを使用する物がでてきました。
それがLEDバックライト液晶です。 |
特徴は
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という3つになります。 |
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従来の液晶モニターよりおよそ3分の2の消費電力で済むので、長時間の作業でも安心!!
電気代も抑えられて地球にも家計にも優しいですね♪
下記がメーカーから公表されている消費電力です。
従来品と比べるとかなり大きな数値の開きが出ていますね。
※従来品はLEDバックライト液晶と同メーカー同インチのものを選びました。
サムソンは23インチがないので24インチをチョイス。
「W2453V-PF」(LG電子24インチ)、「2494HS」(サムソン24インチ)
※他メーカーとの比較で同インチ同価格帯のHYUNDAI「W240D」も比較。
■メーカー公表値
LEDバックライト液晶 |
従来機 |
W2486L-PF |
XL2370 |
W2453V-PF |
2494HS |
W240D |
28W |
32W |
47W |
48W |
85W |
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でもこの数値はどんな条件下のものなのでしょうか。例えば、輝度やコントラスト比はどのくらいだったのか?
輝度やコントラスト比の設定でも消費電力は大きく変わってきます。
ということで、輝度を最大と最小にして実機で測定してみました。
※サムソン「2494HS」は実機がない為、LG「W2453V-PF」で測定。
※他メーカーとの比較で同インチ同価格帯のHYUNDAI「W240D」も比較。
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LEDバックライト液晶 |
従来機 |
W2486L-PF |
XL2370 |
W2453V-PF |
W240D |
| コントラスト比と輝度最大 |
27W
W2453V-PFより38%オフ!!
W240より65%オフ!! |
26W
W2453V-PFより40%オフ!!
W240より66%オフ!! |
43W |
76W |
| コントラスト比と輝度最小 |
15W
W2453V-PFより22%オフ!!
W240より38%オフ!! |
15W
W2453V-PFより22%オフ!!
W240より38%オフ!! |
19W |
24W |
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なんとコントラスト比と輝度を最大値にしても、いずれの液晶もメーカー公表値より下回りました!!
長時間モニターを使用する場合、かなりの省エネになりますね。
コントラスト比と輝度を最小にすると、いずれも15W。
これは従来機の「W2453V-PF」と大差は付きませんでしたが、
「W240D」のコントラスト比と輝度を最大にしたときのワット数はかなりのもの!!
LEDバックライト液晶と比べると約50Wも違います!!
これって、LEDバックライト液晶3台分に相当しちゃいますよ〜?
こんなに消費電力量が変わるのだから電気代に換算するとどのくらいになるのか?気になりますよね?
1ヶ月と1年の電気代を計算してみました。※1日8時間使用したときの電気代の目安です。 |
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LEDバックライト液晶 |
従来機 |
W2486L-PF |
XL2370 |
W2453V-PF |
W240D |
1ヶ月/1年 |
1ヶ月/1年 |
1ヶ月/1年 |
1ヶ月/1年 |
コントラスト比と輝度 |
最大 |
153円/1837円
W2453V-PFより1年で993円オトク!!
W240Dより1年で3155円オトク!! |
147円/1768円
W2453V-PFより1年で1062円オトク!!
W240Dより1年で3224円オトク!! |
235円/2830円 |
416円/4992円 |
最小 |
85円/1020円
W2453V-PFより1年で204円オトク!!
W240Dより1年で552円オトク!! |
85円/1020円
W2453V-PFより1年で204円オトク!!
W240Dより1年で552円オトク!! |
102円/1224円 |
131円/1572円 |
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LEDバックライト液晶は、いずれも1年間使用しても2,000円にも満たない金額です!!
W240Dと比較すると年間約3000円もオトクに!!
コントラストと輝度最大 |
コントラストと輝度最小 |
W2486L-PF(LEDバックライト液晶) |
W2486L-PF(LEDバックライト液晶) |
XL2370(LEDバックライト液晶) |
XL2370(LEDバックライト液晶) |
W2453V-PF(従来機) |
W2453V-PF(従来機) |
W240D(従来機) |
W240D(従来機) |
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表面温度
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LEDバックライト液晶 |
従来機 |
W2486L-PF |
XL2370 |
W2453V-PF |
W240D |
コントラスト比と輝度 |
最大 |
正面 |
31.2°
W2453V-PFより-5.1度低い!!
W240Dより-14.1度低い!!
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33.0°
W2453V-PFより-3.3度低い!!
W240Dより-12.3度低い!!
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36.3° |
45.3° |
背面 |
35.5°
W2453V-PFより-1.6度低い!!
W240Dより-16.1度低い!!
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34.9°
W2453V-PFより-2.2度低い!!
W240Dより-16.7度低い!!
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37.1° |
51.6° |
最小 |
正面 |
26.7°
W2453V-PFより-1.9度低い!!
W240Dより-7.1度低い!!
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26.9°
W2453V-PFより-1.7度低い!!
W240Dより-6.9度低い!!
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28.6° |
33.8° |
背面 |
28.4°
W2453V-PFより-4.2度低い!!
W240Dより-10.4度低い!!
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28.5°
W2453V-PFより-4.1度低い!!
W240Dより-10.3度低い!!
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32.6° |
38.8° |
※コントラスト比と輝度を設定し、1時間後に非接触型温度計にて測定した平均値。
※モニター背面は背面の一番熱い箇所を測定(W2453、W240D:排熱部、他:LEDコネクタ付近)
LEDバックライト液晶は、発熱の面でもかなり優秀な結果ではないでしょうか。
モニターの表面を触った感じですが、LED液晶はコントラスト比と輝度を最大にしてもほんのり暖かいかなという印象。
数字に表れている通り、明らかに発熱を抑えられているのがわかります。
最も発熱が高いW240Dは排熱部分が50度以上!!間違いなく部屋の温度上昇に貢献することでしょう。
冬はこれだけで暖房器具いらないかも・・・(汗 |
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LED自体が非常に小型であるため、従来品よりも薄くて軽い筐体を可能にしました。
薄くて軽いから、ちょっとしたモニタの移動でも楽々!!女性の方でも簡単に出来ちゃいます。
画像を見ると従来品との差が分かりやすいですよね。
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※左から「W2486L-PF(LEDバックライト液晶)」「XL2370(LEDバックライト液晶)」「W2453V-PF(従来機)」「W240D(従来機)」
ダントツに薄いのがサムソン「XL2370(LEDバックライト液晶)」!!4機種の内、唯一の23インチということもありとにかく軽く、片手でも楽々持ち上げられます。
「W2486L-PF(バックライトLED液晶)」についても24インチクラスでは確実に最薄!!
「W2453V-PF(従来機)」も、さすがにLEDバックライト液晶にはかないませんが、従来機としては薄い方ではないでしょうか。
「W240D(従来機)」は一目瞭然ですが、厚みも重さも4機種の中では重量級でした。 |
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LEDバックライト液晶 |
従来機 |
W2486L-PF |
XL2370 |
W2453V-PF |
W240D |
本体+スタンド |
重量 |
4.7kg
W2453BV-PFより0.64kg軽い!!
W240Dより5.2kg軽い!! |
3.6kg
W2453BV-PFより1.74kg軽い!!
W240Dより6.3kg軽い!! |
5.34kg |
9.9kg |
1インチ当たり |
0.195kg |
0.156kg |
0.222kg |
0.412kg |
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(1)価格がやや高い
LED技術を使っているのでやや従来の液晶よりもお値段が高めです。
しかし、省電力で長寿命のLEDですから長く使え、長い目で見るとオトクになるのではないでしょうか!?
(2)輝度がやや低い
従来の液晶が約300〜400cd/uに対して、250cd/uとやや低めですが
その分コントラスト比は従来の液晶が50,000:1などに対して、200万:1とケタ違い!!
明暗のメリハリが利いているので輝度の低さはあまり感じられません。 |
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画像のクオリティや情報量を
表す値です。どれだけの『広さ』で
表示できるのかということで
解像度の値が大きい程、
画面の表示領域が広がります。 |
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ワイド画面で4:3(5:4)の画像を表示
1すると縦横比が歪んで表示され
ますが、この機能があれば
正常な縦横比で表示可能となり
丸が楕円になったり、横に引き伸ば
されること無く画像を見ることが
出来ます。特にゲーム、ソフト利用
時には大変重宝する機能です。 |
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「白→黒→白」又は「黒→白→黒」と
順番に表示したときの計測値。
数値が小さい程、残像が少なく、
激しい動画も滑らかに表示します。 |
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最も明るい部分(白)と最も暗い部分
(黒)の輝度の比。数値が高いほど、
画像の明暗がクッキリと表現され、
メリハリのある画像になります。 |
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ディスプレイ画面の明るさの度合い。
輝度が高いと、明るい室内、
遠くの位置からも画面の文字や
アイコンを認識できる。 |
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ディスプレイの中心から正常に
見える範囲を扇形で表したときの中心
角の大きさ。数値が大きいほど斜め
からも正しい画像を見ることが可能 |
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モニターを縦に90°回転できる機能。
一連の情報が一画面でパッと表示
できます。縦表示に対応した
グラフィックカードが必要。 |
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HDMIを搭載していれば、ケーブル
1本で音声も映像も出力可能です。
別途スピーカを置かずに省スペース
ですっきりした環境が整います。 |
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ディスプレイをアームに取り付けたり、
壁掛けする場合に定められた規格。
数値は穴から穴の幅をmmで表示
したもの。 |
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