カートを見る

ご利用方法

サイトマップ
ショッピング トピックス お店のご案内 サポート 会社案内 プライバシーポリシー お問い合わせ

※ご注意
このテストレポートはメーカー保証や当店保証もなくなり、パーツ破損を
ものともせず、
動作検証をしたもので、すべてのテスト内容は自己責任で行っております。

今回テストしたメモリー
■メーカー:KINGBOX
■型番:KBD2GD2-1066

\13,440
■KingboxメーカーHP
http://www.kingbox.jp/
■使用マザーボード GIGABYTE GA-P35DS4rev2.0

■使用CPU

Intel Core 2 Duo E4500


1.いきなりオーバークロック設定スタート
メモリー電圧上昇に伴い、メモリーチップの温度上昇を抑える為にかならずヒートシンクや効果的な冷却は必要となります。当然マザーボードやCPUもオーバークロックに耐えられるパーツを選択する必要があります。

上記画像はCPU E4500定格2.2GHz→FSB 320MHzの3.52GHzメモリークロック1280MHzでレイテンシ設定をオートで実行していますのでクロックタイミングが少し遅いです。
ノーマルが400MHzで5-5-5-18でOC状態で5-9-7-29に設定されました。
ちなみにこの状態でスーパーπ104桁は18秒で終了しました。

2.レイテンシ設定
右記画像はレイテンシをオリジナル設定でスーパーπ104桁を実行しました。
結果は右記画像の通り1秒短縮しました。
これはレイテンシの設定が重要なポイントであることがわかります。

上記画像はFSBとメモリークロックのバランスが取れましたので、CPUのクロックをあげてみました。
FSB325MHz設定で3.57GHzと少しだけ上限が上がりました。この時点でメモリークロックは650MHzの1300MHzに到達しました。まだなんとなくメモリーに余裕がありそうですが、このマザーボードは最大で1333MHzまでのしか設定がなく打ち止めとなりました。

3.レイテンシをいろいろいじってみました。
結果として右記の通り不安定な状態となりました。
最終的にいじれる範囲は5-5-5-16までとなります。

●4-5-5 ・・・ PC起動中リブート
●5-4-5 ・・・ OSブートセクタ見つかりませんのエラー表示
●5-5-4 ・・・ ブルーバックエラー

上記画像が一番落ち着いた設定となります。

4.テストレポートまとめ
メモリーによってはオーバークロック時メモリーにかかる電圧上昇が必須となりますが、電圧上昇で不安定になるメモリーがある中、Kingboxメモリーは2.25Vで上記クロックで動作しております。
通常CPUのFSBをクロックアップする中メモリーがアップせず頭打ちなる為、クロックアップ効果が半減しますがこのメモリーはCPUのFSBとメモリークロックが同様にクロックアップするため、非常に効果的にオーバークロック効果が得られました。

今回テストしましたKingboxメモリーはローコストながら、高価格帯に肩をならべるパフォーマンスを体験するテストになりました。
※ご注意
メモリーオーバークロック設定は自己責任になり、チップの焼損や寿命の短縮など発生する可能性がございます。当然メーカー保証や当社の保証もございません。
当社では通常動作クロックでのご使用を推奨いたします。

その他のKINGBOXメモリー

メモリー放熱アクセサリー
メモリー電圧上昇に伴い下記アクセサリーで放熱対策は非常に重要です。

※ご注意
通常メモリーに貼りついているシリアル番号のシールを剥がしてしまうと、保証がなくなります。
下記アクセサリーをご使用の際はご注意願います。
放熱シール『まず貼る一番』沖電気工業

■メーカー:RITUAL   
■型番:MAZUHARU-03

\1,280

BGA Memory Heatsink

■メーカー:Thermaltake
■型番:CL-C0026

\780

メモリーヒートプロセッサ

■メーカー:Scythe
■型番:KMHS-C1000

\980
 
※ご注意
今回レポートに記載しております数値や動作確認等はすべてのマザーボードやCPU、メモリーにおきまして同じ結果になる保証はございません。また、当社ではオーバークロック設定を推奨しておりません。
必ず自己責任におきまして、ご使用ください。

オーバークロック設定による、チップの焼損、パーツの破損等々発生した場合、
メーカー保証は適応されません。当店でも保証対象外となります。
▲ページの先頭 Copyright(C) 2006-2008 T・ZONE Strategy CORPORATION All rights reserved.