| 1.パソコンのBIOS(バイオス)が、BigDrive対応である事。 |
BIOSとは、パソコンが動き始めたときにまずなによりも先に実行されるプログラムのことで、パソコン内の電子部品に予め記憶されています。このプログラムによってパソコンにどのような部品が接続されているのかという情報を適切に処理してから、HDDなどに記録されているオペレーティングシステム(以下OS)を起動するような仕掛けになっています。
当然このBIOSが正しくBigDriveに対応していなければ、正しい情報をOSに伝えることが出来ず、パソコンが正しく動作しなくなってしまいます。
BIOSがBigDriveに対応しているのかどうかは、パソコンメーカーに問い合わせる必要がありますし、自作パソコンの場合ならマザーボードのメーカーに問い合わせる必要があります。
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| 2.使っているOSがBigDrive対応である事。 |
BIOSがBigDriveに対応してなければいけないのと同様、OSもBigDriveに対応していなければいけません。
マイクロソフト社の個人向けWindowsの場合、Windows2000もしくはXPで、さらにマイクロソフト社から公開されている条件を満たしていれば正しくBigDrive対応HDDを使うことができます。
逆に言えば、Windows2000/XP以外のOSであったり、Windows2000/XPであっても、条件を満たしていなければBigDrive対応HDDを正しく使うことはできません。
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